「イノセント・デイズ」早見和真著

まだ 本書を 読んでいない方は 読まないでください。

「店長が バカすぎて」「ロイヤルファミリー」を読んで、

早見さんの 初期作を 読んでみようと思い

手に取りました。

読後の感想は

読まなきゃ 良かったです。

基本 ハッピーエンドが 大好きなので。

ええ 死刑執行ですか。

最後は 死刑中止となると思って 祈って

いっきに 読んでしまいました。

でも 幸乃さんにとっては 

死刑のほうが 幸せだったのでしょうか。

もし 死刑を 免れても

今後 幸せになる 保証は 無いですからね。

でも 私は 生きて なんぼだと思っています。

現実は 厳しいですが。

幸乃さんが いなくなって

ほっとした人たちは 幸せになったのでしょうか。

一生 罪と 戦うことになるでしょうね。

最後に 翔くん 最初 カッコよかったのに

最後 カッコ悪い。

皆さんは どのように 思いましたか。

映画化もされているということで

ぜひ 見てみたいです。

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