「本のエンドロール」安藤祐介著

すべての紙の本を 愛する人に 

ささげる本。

この本を読んでいると

コダックのことを

思い出します。

デジタルカメラに 負けた。

フィルム写真。

紙の本も デジタル化の波に

負けてしまんですかね。

紙の本好きには 残念でなりません。

でも 客観的に

なれば なるほど。

そのような 流れですよね。

3年間の 取材の成果は

十分に なされていると思いますが。

ここまで 詳しく書かなくても

と思いました。

エンドロールに 会社名だけでなく

個人名も 書かれていることに

ちょっと 感動です。

映画の エンドロールを見ているようでした。

安藤作品 もっと 読みたくなりました。

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